秀月人形の特徴
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冠に家紋をお入れできるのは、秀月だけです。

冠に家紋をお入れできるのは、秀月だけです。

冠に家紋をお入れできるのは、秀月だけです。

家とともに、家紋は成長してきました。

日本の家紋は、平安時代に生まれ長い歴史のなかで成長してきました。最初はひとつの家紋が象徴していましたが、家が繁栄するにつれ、いくつもの家紋が使われるようになります。正式の場でその家を代表する「家紋」あるいは「定紋」。正紋をベースとして作られた、賛紋、裏紋、控紋などの「副紋」。正紋も副紋とともに、その家に受け継がれてきた伝統ある「家のあかし」です。

家紋は、大切な「紋所」のひとつです。

昔、家紋はその家が所有する全てのものにつけられていました。それは「家」の伝統と歴史を受け継いでゆく事を意味します。家紋のことを「家の紋章はいつも正しくあるべき所に」という意味で、「紋所」とも呼びます。貴家の繁栄とお嬢様の健やかな成長を願うしるしとして大切です。

家紋は、代々伝わる貴家の繁栄の象徴です。

戦国時代から安土桃山の時代を迎えると、家紋は単なる氏姓を表すものから、繁栄の象徴へと価値を高めてゆきました。秀月では、こうしたご家族の繁栄と、お子さまのすこやかなご成長をお祈り申し上げたいと存じて全ての冠に家紋をおつけしました。

  • 家紋の見本帳(限定750種)をご用意しております。
  • ご尊家の家紋をお調べになられてから、ご来店ください。
  • 万が一ご尊家の家紋が見本帳に掲載されていない場合は寿家紋となります。
  • 一部の商品で家紋が入らないものがございますので、予めご了承ください。
※秀月の各企画およびアイデアは当該商品により使用が異なりますので、それぞれの商品につきご確認の上お求めください。

2000年の歴史を持つ本場京都の京人形の正統技法を受け継ぐ伝統の人形師 二代目秀翁師

2000年の歴史を持つ本場京都の京人形の正統技法を受け継ぐ伝統の人形師 二代目秀翁師

二代目秀翁師は、18才より初代秀翁に師事、昭和51年より京人形師の名工に弟子入りし、5年間の長きにわたり、師の元で正統派京人形の伝統技法を習得しました。以来、正統の京人形師の流れを汲む一人として、かたくなに京人形製作の理念を守り、技術の研鑽を重ね、(社)人形協会より「人形功労賞」を授与された経歴を持つ、ひな人形会の重鎮として位置づけされています。受賞等は少ないものの、その作品は、京人形の格調ある特徴を生かし、忠実にして頑固に伝統を守り伝えたもので、現在、雛人形を語るときは、必ずその名が挙がるという名匠として、広く知られている人形作家の一人です。

秀月ブランドの強さに職人の技術あり! 最高級桐胴・一刀彫木手

比類なき造形の美を堪能する 本仕立本着付桐胴仕様

秀月オリジナル「本仕立本着付雛人形」は、人間の着るものと同じように一枚の衣裳として仕立てるため、衣裳の布の量を通常よりはるかに多く必要とし、また高度な技術をもつ職人でないと、人形の胴に着せ付けることが出来ないという大変高価でかつ時間が掛かる仕上です。秀月では、お客様に本物の雛人形の最高級品をお届けいたしたく、また、日本の素晴らしい伝統技術として後世に長く継承していきたいと、心を込めて創りあげました。

比類なき造形の美を堪能する 本仕立本着付桐胴仕様

比類なき造形の美を堪能する 本仕立本着付桐胴仕様

本場「金沢箔」使用!

金箔の本場と言えば「金沢」。この金沢箔の歴史は古く、400年以上の伝統を誇る金箔製造の技術は、この地で守られ受け継がれてきた世界に誇る日本伝統の精緻の技です。金箔は、金閣寺・日光東照宮などの多くの歴史的建造物・繊維・丁度品・美術工芸品等の仕上げに、広く使われており、現在その中でも最もよく知られているのが「金沢箔」です。秀月ではこの「金沢箔」を惜しみなくふんだんに「新作金箔押屏風」に使用しました。
本場「金沢箔」使用!